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ライブドアショックから1年半が経ちました。当時は新興市場に投資をして、一気に儲けてやろうと考えていた人も多いのではないでしょうか。日経平均株価は回復軌道にのっているのに、依然としてIT関連企業を中心とする新興市場の株価は下落しています。
こういった突然起こる相場の暴落や個別銘柄の株価の上げ下げに全く左右されない『サヤ取り』という投資方法があります。(※サヤ=株価の差)
下図で簡単に『サヤ取り投資』の説明をしましょう。
サヤ取りという投資法は株価の動きがよく似た2つの銘柄を売りと買いで同時に取引しますが、まず@銘柄Aを700円で買い、銘柄Bを1,000円で信用取引を利用して売ります(仕掛け)。株価変動後A銘柄Aを600円で売り、銘柄Bを800円で買い返済します(手仕舞い)。@、Aにより、銘柄Aで100円の損が発生し、銘柄Bで200円の利益が発生するため、合計で100円の利益を得ることができます。このように2つの銘柄(同業種)を同時に売買してサヤの変動分を損益とする投資方法が『サヤ取り投資』です。
ポイントはサヤが拡大した時点で仕掛け、縮小した時点で手仕舞いするということですが、この『サヤ取り投資』を手助けしてくれるパソコンソフトがあることをご存知でしょうか?
株式会社システックが開発した『サヤ取り支援ソフト』は、莫大な過去データを基にサヤの変動を分析し、サヤが拡大・縮小した位置を知らせてくれます。機械的に売買を行うため、市況分析や会社業績の調査も必要なくなります。2つの銘柄のサヤの変動分だけが損益に関係しているため、株価が2倍、3倍になったというギャンブル的な要素は持っていませんが、投資金額をコツコツと増やしたい方は、一度試してみてはいかがでしょうか?
現在株式会社システックでは『サヤ取り支援ソフト』の1ヶ月トライアルセットを1,000円(消費税込)で販売しているそうですよ。
(サヤ取り支援ソフトメイン画面)
(イメージ図をクリックすると拡大図が表示されます)
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