(No.2)




国道153号線を名古屋から豊田へ向かう途中、 『メルセデス・ベンツ』がずらりと展示された自動車販売店を発見。各グレードラインナップが充実 していて、実に迫力ある展示場です。 ショールームでは日本未発売車もドイツ本国からの輸入販売にも対応してくれるとか・・・。この自動車販売店、株式会社サンシンオートには2ヶ所ある展示場に常時70台以上のベンツが展示されているので、きっとお気に入りの1台が見つかるはず。 ベンツファンは是非一見の価値ありです。

 
 
 
 


先日某スーパーの納品口を通りかかった時、ちょうど キャベツが納品されていたのですが、キャベツが詰められていたのは、『梱包』と聞いて真っ先に思い浮かぶ『ダンボール箱』ではなく、ブルーのコンテナでした。聞くところによると、このコンテナ、名古屋市北部市場で青果物仲卸業を営む有限会社タカサカ青果が発案、開発した『折りたたみ式コンテナ』で、同社はこのコンテナを利用した流通システムも構築。ダンボールとの違いは何といってもリサイクルが利くところで、自動洗浄設備を導入して衛生面も完璧にフォロー。リサイクルにより、梱包資材そのもののコストはもちろんのこと、使用済みダンボールの処分コストも削減できる上、コンテナの強度により、産地から消費者の手元まで鮮度、品質が保たれるという優れもの。15年9月にはコンテナの流通が延100万回を突破したとのことです。
 
 
 
 


総務省の統計によれば平成16年の家計における 教育関連費の割合は約6%で、これは光熱費の割合とほぼ同じとなっています。そういえば夏休みだというのに、ラッシュアワーの満員電車に乗って、塾に通う小学生を見かけたり、街のあちらこちらで塾ビルを見かけたりといったことからも、教育に関する関心が高まっていることがうかがえます。先日もユニークなネーミングの学習塾を見かけました。その名も『がんばる学園』。株式会社ジー・エデュケーションがFC展開する学習塾だそうで、完全マンツーマン、オリジナルカリキュラムによる生徒ひとりひとりに合わせた指導で、『潜在能力を最大限に活かす学習空間』(同社Webサイトより)をクリエイトしています。  
                             がんばる学園比良校
                             (名古屋市西区
                              況フィス・アドバンス)